昨日2025年7月11日にNHKで、現役世代の独身がひとりで生きるための終活を特集した番組を放送していた。
ぼんやりながら観をしていたが、いくつか気になる話題があった。
土曜ドラマ #ひとりでしにたい ( #綾瀬はるか 主演)が大きな反響を呼んでいます。39歳の女性が終活に向き合うストーリーです。
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) July 11, 2025
現実の社会でも、現役世代が終活を模索する動きが。
その理由や、終活のポイントとは?↓https://t.co/o6kpT2TX8s
(「ネタドリ!」配信:7/11午後7:30~7/18午後7:57) pic.twitter.com/VI0qCYqopH
LINEで見守りサービス
高齢者の子ども世代が遠隔で見守るサービスというのはあったが、これからの時代、より若い世代の独身者をターゲットにした見守りサービスも必要。若くても急病による突然死した時、独身者であれば誰にも見つからない孤独死になる可能性はある。
去年、脳出血で入院した自分にとってはかなり気になる。いつ突然死してもおかしくはない立場なので。死亡に至らなくても、身体が麻痺して動けない状態になった時に、見守りサービスを経由して異常が察知され救急につながり、命拾いする可能性も出てくる。
番組ではLINEを使う見守りサービスが紹介されていた。 www.enrich.tokyo
LINEアプリでの定時確認で安否確認が取れないと、スマホに直電→連絡先に電話とエスカレーションしていく安否確認サービスらしい。
- 孤独の現場から:自宅で孤独死「明日は我が身」 38歳独身女性が使う安否確認サービス | 毎日新聞
- 孤立死の4人に1人が働く現役世代の衝撃 「死に際に誰かしらそばにいたら…」高齢者より切実な声 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
- 孤独死防げ…アプリで手軽、見守りサービス - 産経ニュース
- 迷惑を最小限に抑える「理想の孤独死」を叶えるにはどうすればいいのか? 「早く見つけてもらう」ために活用すべき官民サービス、アプリなど|NEWSポストセブン
- 【追記】結婚する気は無いが安全保障が欲しい
- 家族がいるとは限らない、Line見守りサービス - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~
自治体の終活登録事業
本人的には死んだらおしまい。でも後処理は残る。死後の段取りも生前のうちに準備できていれば、より不安の無い生活を送れるだろう。それを支援する行政サービスを番組では紹介していた。
番組で紹介していたのは、横須賀市の例。
- わたしの終活登録|横須賀市
- <身寄りのない単身者>に向けた横須賀市の終活登録制度。さっそく利用してみると…「生前に整えておくべき情報がクリアに見えてきた」 死に方がわからない|教養|婦人公論.jp
- 横須賀市の終活支援サービス登録者は500人超!暗中模索する自治体の終活支援 | ひとり終活大全 | ダイヤモンド・オンライン
横須賀市の終活情報登録はオンライン申請できるので、途中までやってみた。
— ぬくぬく@ブログ (@nukunuku_blog) August 19, 2023
✅緊急連絡先
✅医療情報
✅リビングウィル(延命治療等)
✅遺言書・エンディングノート保管場所
✅葬儀
✅自由登録事項
など登録可能
緊急時は警察消防医療機関などの問合せに市が回答してくれる
横須賀市民羨ましい pic.twitter.com/OORIG3Hnof
周りに迷惑をかけないように事前に準備が出来ていれば、その点だけでも少しはより心穏やかに暮らせるかもしれないね、独身者という身分は。

