そっとツイート/ブコメ延長戦

ブロ家もすなる日記といふものを、ブクマ家もしてみむとてするなり。

NHKで「現役世代の終活」情報番組

昨日2025年7月11日にNHKで、現役世代の独身がひとりで生きるための終活を特集した番組を放送していた。

ぼんやりながら観をしていたが、いくつか気になる話題があった。

LINEで見守りサービス

高齢者の子ども世代が遠隔で見守るサービスというのはあったが、これからの時代、より若い世代の独身者をターゲットにした見守りサービスも必要。若くても急病による突然死した時、独身者であれば誰にも見つからない孤独死になる可能性はある。

去年、脳出血で入院した自分にとってはかなり気になる。いつ突然死してもおかしくはない立場なので。死亡に至らなくても、身体が麻痺して動けない状態になった時に、見守りサービスを経由して異常が察知され救急につながり、命拾いする可能性も出てくる。

bukumaka.hatenablog.jp

番組ではLINEを使う見守りサービスが紹介されていた。 www.enrich.tokyo

LINEアプリでの定時確認で安否確認が取れないと、スマホに直電→連絡先に電話とエスカレーションしていく安否確認サービスらしい。

自治体の終活登録事業

本人的には死んだらおしまい。でも後処理は残る。死後の段取りも生前のうちに準備できていれば、より不安の無い生活を送れるだろう。それを支援する行政サービスを番組では紹介していた。

番組で紹介していたのは、横須賀市の例。

横須賀市以外にも色々な自治体が取り組み始めたようだ。

周りに迷惑をかけないように事前に準備が出来ていれば、その点だけでも少しはより心穏やかに暮らせるかもしれないね、独身者という身分は。