この記事を見て、ふと思い出した。
巨大地震が約70年で再来、カムチャツカ沖のM8・8が突きつける謎 クローズアップ科学
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「カムチャツカで地震が起きると翌年ロシアの指導者が死亡する」説w https://x.com/saintjavelin/status/1953372944203169830 を思い出した
2025/08/24 14:48
Wishful thinking:
— Saint Javelin (@saintjavelin) August 7, 2025
1923 – earthquake in Kamchatka
1924 – Lenin died
1952 – earthquake in Kamchatka
1953 – Stalin died
2006 – earthquake in Kamchatka
2007 – Yeltsin died
2025 – earthquake in Kamchatka
レーニン、スターリン、エリツィンが死去する前年にカムチャツカ半島で大地震が起きているパターン性は、確かに面白い。 しかし、ロシア歴代の指導者たちを振り返った時、あのゴルバチョフが死んだ前年の2021年に地震が起きていない時点でこのジンクスは、都市伝説としても弱いw
これなら昔から言われている、ロシアの指導者の「つるふさの法則」の方が納得感があって強い。
ま、そもそも仮に2026年にプーチン大統領がジンクスに従ってお亡くなりになったとしても、世界情勢が好転するとは限らないが。
